新しい年が明け、日、一日確実に過ぎてゆくわ。知らんけど。
新しい年が明け、ほぼ半月が過ぎようとしている。 年末年始の催し物に、気を取られ、あっち、こっちと 動き回っている。 先日、信濃夜のカラオケで去年日本でプロ歌手デビューを果たした 米国友の会会長の藤本さんから今年の干支のチャームをもらった。 午年の小さなもので、手で持って振れば、 コロコロと音が鳴った。 机にはまだ辰年巳年のものもあって、その横に午年を置いた。 片付けようと思いながら、そのままになっていた。 老いた身に、月日の経つのはあっという間だ。 そして、何をしても、しなくても確実に時は過ぎてゆく。 人生は、出会いと別れの繰り返しと言うが、 この歳になると,別ればかりが多くなってしまう。 そんなことなんかを考えていると、 やはり、関西クラブの会長であった廣川さんの ことになります。 関西クラブのフェイスブックに最新のポストがありました。 メッセージと地方紙のラフ新報の記事が添付されていた。 関西クラブの新年会を急きょ変更して、私的な集まりの 廣川さんの送別会、偲ぶ会としたとのこと。 葬儀につきましては現時点では実施の予定はないそうです。 来月の「廣川さんを偲ぶ会」も満席で、申し込みは終了しています。 以下は関西クラブのフェイスブックから。 きょうのブログはこの半月の出来事を書き始めるつもりだった。 私が関わり合いのあるグループの新年会とか事始めの様子なんかをね。 でも、それは又次の機会にしようと思った。 いまは、廣川さんを静かに偲びたいという気持ちです。 2年前の関西クラブの新年会でのショット。 お仕事の他に、関西クラブの会長、歌手協会米国友の会の 理事長、そして、ちーむ河内音頭のリードボーカルとして 沢山の楽しい思い出をありがとう。 突然のご逝去を悼み、心よりお悔やみ申し上げます。