信濃夜メンバーとバスで温泉めぐり?なんでやねん!知らんけど。
今日のブログは、日本歌手協会の歌謡祭が 終ったあとからの続編です。 浅草 玄品(げんぴん)で天然とらふぐの フルコースをこれでもかと、ご馳走になり、 正直、今後もう一生、フグは食べなくても いいと思ったほどだ。 夕食のあと、アメリカからの歌友たちと 現地解散となった。 実際、私も浅草から大阪の実家に帰るはずだった。 だが、いつもそうなんだが、レイレイから温泉に 行こうと誘われ、断り切れない自分は、 草津温泉行きのメンバーになった。 翌朝、集合した草津行きメンバーをみて、 何のことは無い、信濃夜の顔ぶれだった。 気心の知れた仲間とバス旅行となった。 4時間、バスに揺られ、途中には 伊香保で降りる人達もいた。 草津の宿舎は B/C HOTEL 草津だった。 ホテルにチェックインした後、みんなで 湯畑に行くことになった。 もちろん、無料送迎バスでね。 湯畑周辺のお店を見て回り、湯畑を見下ろす レストランで夕食をとった。 ホテルに戻ってからは、ゆっくりと草津の湯に つかり、「ああ~いい湯だな~」 身も心も美しき人になったわ。 知らんけど。 朝食後、ホテルをチェックアウトして、皆の 荷物をコインローカーに入れ、町内巡回バスで 草津温泉巡り。 昼の湯畑は、夜の感じと全く違った。 温泉町を巡回バスは、走り、 草津温泉スキーリゾートへ。 この巡回バスは、一人100円でした。 ロープウエーのゴンドラで頂上へ。 頂上のレストランで昼食をとった。 ゴンドラで往復は、私たちだったが、 行きがゴンドラで、帰りが、ジップラインで 滑り降りる爽快な方法もある。 女性一人で、巨大ブランコに乗っているのも みた。 高所から草津温泉を見渡し、意外とゆっくり 帰りのバスの時間まで、リゾートで楽しんだ。 バスは渋滞で、約一時間遅れで、東京に着いた。 私にとっては初めての草津温泉だった。 日本に来る度に温泉地を訪れているが、 草津の湯は、最高に心地よかった。 来年も草津の湯に浸かりたいと思ったわ。 知らんけど