日本民謡と舞踊のおさらい会、日本を味わう一日やったわ。知らんけど。
昨日は、多くの歌友たちが会員である 松豊会のおさらい会に行ってきた。 歌手協会米国友の会の藤本会長や、金曜会、信濃夜 などのカラオケ同好会や、詩吟の会からのメンバー達が 応援に駆けつけた。 そう、たいへん賑やかな会場となった。 オープニングは総出のパーフォーマンスで、一気に 賑やかになった。 それと、きれいな金色の冠のような灯篭を頭に、踊る よへほ節(山鹿灯篭踊り)。 そこで、思い出すのが、JALで日本に帰る時、 関空行きの機内で観た映画、タイトルは「骨なし灯篭」 和紙と糊だけで作られた山鹿の伝統工芸品である 「山鹿灯篭」(別名、骨なし灯篭)を中心に 妻を亡くした男が人々や自然との触れ合いを通じて、 癒されていく姿を描いた映画。 多分、この踊りを見るたびに、映画「骨なし灯篭」を 思いだすだろう。 話を、松豊会のおさらい会にもどして、、、、 南カリフォルニアの色んなコミュニティーで活躍の よなみのりこさんは、磯節を弾唄い。 素晴らしかった。 この後、のり子さんは、沖田さんの歌う「黒田節」で 踊りも披露した。 そして、Youtube 「なんや知らんけどチャンネル」で お馴染みの佐藤松豊成こと堀勝さんの登場です。 秋田県民謡の生保内節(おぼない節)を披露。 松豊先生の娘さんの小杉眞リサさんは、坂東秀十美さんの 踊りで、大洗甚句を披露。 最後にもちろん、松豊先生だ。 この日は、どういう訳か最初のオープニングから 大きなヘッドホンを付けて登場した。 その説明をユーモアたっぷりに話す先生。 最後になって初めて理由が分かった。 ご本人曰く、周りの音が聞こえ過ぎるからと。 例の「音消し」ヘッドホンだった。 松豊先生による民謡玉手箱 観客のリクエストをうけて、、、、。 この後、フィナーレと続くのだが、 残念ながら、私は、この時点で、退席となった。 先約があって、急いで会場を後にした。 本当に素晴らしいおさらい会でした。 三味線、太鼓に日本民謡の歌声、掛け声、 着物姿の出演者、 どっぷり日本に浸った一日でした。 せやねん、おさらい会の後、どっぷりついでに、 大阪名物のたこ焼きとお好み焼きが食べたいと 思いながら車を走らせた。 先約の場所に着いたら、あら、不思議。 たこ焼きもお好み焼きも、寿司も、 大好物のフライドチキンもあった。 ダブルハピネスの日となりました。...